SANYO 「eneloop」を使ってみました
京成電鉄押上線 四つ木駅を出発する都営5300系(5318)をニコンクールピクスL12で撮影。コンパクトデジカメは低感度だと思い込んで流し撮りを狙ってみたがレンズ防振とISO感度が自動で高くなっていて流し撮りは失敗。まぁこういう撮り方は普通このカメラではしないはずなので仕方ないか。
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ところで以前から使ってみたかった単三タイプの充電池「eneloop」http://www.sanyo.co.jp/eneloop/がモニターで当選!
早速、デジカメに使ってみることに
私が所有する単三タイプが使えるカメラは
■ Nikon クールピクス L12
※子供の修学旅行用に購入したが意外と(失礼)よく撮れるので普段使いカメラになった
■ Nikon D200 + MB-D200(バッテリーパック) ※バッテリーパックに単三×6本が入る
上記2機種が現役
今回のモニターは2本セットだったので平日に必ず携帯している「クールピクス L12」に 「eneloop」 ×2本を入れて持ち歩いてみた。
この電池の優れているところは
① 繰り返し使える
② 電池容量が大きい
③ 放電量が少ない
④ 購入時点で充電してある
といったところだ。
その中でも一番魅力的だったのが実は
③・・放電量が少ないこと
その理由は以前、ニッケル水素電池を購入してみたのだが一晩ぐらいで容量の半分以下、最悪全部放電してしまう(?)ようなことがあり結局、普通の単三電池を使う羽目になっていた。
実際にL12に入れっぱなしで3週間が経過。その間約240枚撮影したがまだバッテリー警告が出てこない。
放電量が本当に少ないようだ。これなら”使える”という感触が持てたのであと6本買い増しをしてD200用のMB-D200にも、そして他の機器にも使ってみようと思う。
そのヒントがココ→ http://www.eneloop-blog.jp/ にも掲載されていた。
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