« 28mmの周辺光量 | トップページ | 広角と駅の関係 »

2005年9月20日 (火)

デジならではパープルフリンジ

0509_300_Kyoto デジカメ特有の色収差(の一種と呼んでいいのかちょっと自信が無いけど)であるパープルフリンジは鉄道写真でも気になるもの。駅で撮影する場合駅の屋根と空の境目に出やすい。GR Digitalは当然少なくなっているはずなのでこの点も注目したい。

画像は京都駅に進入する300系。空とホームの屋根、300系と空の境目にうっすらと紫色になっているのがパープルフリンジ。空が白とびして分りにくいがやはり気になる。白とび覚悟で車両の白を明るめにすることを優先して露出を決めた1枚。

この記事が気に入った方!ぜひ応援してください。--人気blogランキングへ

|

« 28mmの周辺光量 | トップページ | 広角と駅の関係 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128114/6022756

この記事へのトラックバック一覧です: デジならではパープルフリンジ:

» 新幹線って長いのね [壱日壱撮]
東京駅での新幹線。2枚目は東海道新幹線で一番数が多いという300系。今度は50mmの単焦点で撮ってみました。日陰になって暗い状態でしたが、マイナス補正したこともありゆっくりの新幹線を止めるには充分なシャッター速度。そして奥までずーっと伸びる新幹線を撮ることが出来ました。... [続きを読む]

受信: 2005年9月22日 (木) 22:14

« 28mmの周辺光量 | トップページ | 広角と駅の関係 »