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2005年9月30日 (金)

夢のつり橋の先にも保存車両が

0509_sumata2 寸又峡温泉から元千頭森林鉄道跡の遊歩道「プロムナードコース」を歩き、夢のつり橋を越えたところにもう一つの保存車両が展示してある。画面右手にS字カーブを描いているのが森林鉄道跡だ。

<撮影データ>

NikonD50+28-200mm プログラム露出オート

ISO200 露出補正:-0.3EV

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2005年9月28日 (水)

千頭森林鉄道の保存車両

0509_sumata 紅葉と美人の湯で有名な寸又峡温泉の大きな駐車場脇にナローのDLとPCが展示してある。近づいてみると「千頭森林鉄道」の保存車両であることがわかった。井川線の沢間から分岐し、寸又峡温泉を越えて山の奥まで伐採した木材を運ぶために使われていたものだそうだ。沢間から寸又峡温泉まで鉄路も残しておいたら観光鉄道として脚光を浴びていたかもしれないけど廃止当時の昭和43年ごろにはそんな発想はなかったんだろうな。

<撮影データ>

Nikon D50 プログラム露出オート

ISO200 露出補正:-0.3EV

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2005年9月24日 (土)

お気に入りのカメラで京都駅を撮る

0509_kyotoBT GRブログのトラックバック企画で「いつもあなたが持ち歩いているお気に入りのモノ」というお題が出ているが私の場合はCaplioGX8。このカメラにワイコンをつけたままいつも持ち歩いている。

画像は2004年に撮影した朝の京都駅。(カメラはGX)停車中のブルトレが朝の目印。朝の空気感が出ているお気に入りの1枚。

GR Digitalはレンズの良さを活かしてもっと空気感が出る描写になることを期待する。買ってしまったらGX8は予備機になりGXは一種休車かな。

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2005年9月21日 (水)

広角と駅の関係

0509_kyoto0_221 今日は鉄道雑誌の発売日。今月号はなにが特集か毎月のことながら楽しみだ。

一般的には鉄道写真と広角系は望遠系に比べて薄い傾向がある。車両中心で記録する場合にはパースペクティブが強くなりすぎてしまうのも一因だ。しかし、「駅」や「駅周辺」を記録する場合には28mmが標準的な焦点距離になり21mmクラスが広角となる。駅前の町並み、バスやタクシー、乗降客・・車両以外にも目を向けてみるのもまた楽しい。

画像はリコーCaplioGXにワイコンをつけて22mm相当で撮影した京都駅0番線。駅名の下に221系がさりげなく反射しているのがポイントだ。

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2005年9月20日 (火)

デジならではパープルフリンジ

0509_300_Kyoto デジカメ特有の色収差(の一種と呼んでいいのかちょっと自信が無いけど)であるパープルフリンジは鉄道写真でも気になるもの。駅で撮影する場合駅の屋根と空の境目に出やすい。GR Digitalは当然少なくなっているはずなのでこの点も注目したい。

画像は京都駅に進入する300系。空とホームの屋根、300系と空の境目にうっすらと紫色になっているのがパープルフリンジ。空が白とびして分りにくいがやはり気になる。白とび覚悟で車両の白を明るめにすることを優先して露出を決めた1枚。

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2005年9月19日 (月)

28mmの周辺光量

0509_K3569_Takasago GR1やGRDigitalのレンズは画角が28mm(相当)。GR1シリーズ用の28mmは開放から周辺まで良く写るレンズだ。今度のGRDititalも同じコンセプトらしいので期待しているが気になるのが周辺光量だ。開放から周辺光量が高い方がいいレンズと一般的には言われているが私は解放ではそれなりに落ちて、絞ると上がる方が好きだ。その方が撮影意図によりわざと周辺を落とすことができるからだ。

画像は京成高砂検車区(門の外から撮影)の左から京成3500系(3569他4連)、都営5300系、5200系(関連記事⇒http://dc-jr.cocolog-nifty.com/tetu/2005/06/post_d26d.html#trackback)。2004年10月初旬に撮影したもので28mm相当の開放で撮影しているが周辺光量がそれなりに落ちているので一番見せたい3500系のサイドビューの渋い輝きが活きている。

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2005年9月18日 (日)

GRとEF81のマッチング

0509_EF8197tabata 北斗星カラーのEF81 97を田端運転区で捉えた。(後ろのEF64は旧東京機関区に常駐の36号機。)EF81北斗星カラーはデジカメできちんと撮るには難しい機関車だ。第一に色。京急同様(9月16日の項参照 ⇒http://dc-jr.cocolog-nifty.com/tetu/2005/09/post.html)デジカメでこの色を実車通りきちんと出すのが大変。第二にエアフィルター。最近のデジカメはローパスフィルターが無いのが多いのでエアフィルター周りに偽色が出ることも稀にある。これはEF81の後ろにつながっているEF64も同じ。第三に階調。空と下回りの黒の両方がちゃんと表現されるかどうか。この3点をGR Digitalがクリアしていることを望みたい。

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2005年9月17日 (土)

アキバでGRへの期待を思う

0509_akiba_415 オープン初日のヨドバシのマルチメディアAlibaに行ってきた。余りの人出でゆっくり見ることが出来なかったけど確かに広くて見やすい。細かい写真用品も置いてあるのかチェックできなかったので次回はゆっくり見れるときに訪問してみようと思う。

画像はヨドバシ側から見た秋葉原駅脇の電留線で待機中の415系。無人の車内の明かりが綺麗だ。つくばエクスプレスだ!ヨドバシだ!と賑やかなアキバのなかで数少ない静かな雰囲気の場所をGRで撮ったときにシャドー部の階調がどれくらい再現されるのかが楽しみだ。ノイズが少ないほうが良いけど階調をつぶしてノイズを消すような画像処理をしないで欲しいな。

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2005年9月16日 (金)

京急とGRの関係

0509_tachiai_H1345 今日はヨドバシの「マルチメディアAkiba」がオープンなので寄る予定。なんか買っちゃいそうだ。

GR Digitalで京急を撮るとどうなるのだろう。経験的にコンパクトデジカメで京急を撮るとボディーの色が実物から離れてしまう場合が多い。ホワイトバランスをマニュアルにすればいいのかもしれないけどできれば撮影に集中したいのでオートで済ませたい。サンプル画像が日経やインプレスのサイトにあるけどアンダー気味で赤系のサンプルが無いので是非見たいところだ。

画像は京急立会川駅を出発する上り急行の運用に入っている1000系(1345他6連)を後ろから流し撮りにしたもの。天気が曇りだと晴れのとき以上に白とびになりやすいのでアンダー気味に露出を振った。ナンバー部レート付近の露出は-1.5EVぐらいになっていると思うがこの辺の部分の描写が良くなっていることをGR Digitalに望みたい。

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2005年9月15日 (木)

ノースポイントをGR1Sで切り取る

0509_HKG_Northpoint GR DigitalをGR1Vの後継機と位置づけたときに「どこが進化したのか?」が気になるところ。「アナログ」から「デジタル」に変わったのは大きな特徴といえるが私が一番注目しているのは「プログラムシフト」がついていることだ。コンパクトデジタルカメラで、鉄道を撮る場合には開放でもパンフォーカスに近い深度をもっているのでシャッター速度優先的な使い方になる。「止める」のか、「流す」のかを瞬時に操作できる操作性が出来ていれば是非このモード使ってみたい。

香港トラムのノースポイント付近は市場の店でいっぱい。市場の中をトラムがゆっくりと走る。この付近は広角レンズで楽しめる場所だ。1996年の返還前に撮影。

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2005年9月14日 (水)

Rのつくレンズでトラムを

0509_HKG_2 GR Digitalが昨日発表になりました。28mm相当の単焦点、ワイコンつけて21mm相当の単焦点なのでGR1VとGR21の後継機が一度にでたような仕様だ。10月21日発売ということでまだ1ヶ月以上あるけど楽しみなカメラだ。

写真は香港トラムをRIKENON-P28-70mmF3.5-4.5で50mm相当で撮影したもの。トラムはあんまり速くないので縦ブレを気にしながらゆっくり流す。運転手に辛うじてシンクロした。

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2005年9月13日 (火)

GRで流し撮り

0509_HKG_3 今日は、デジタル版GRの発表会だ。本日夜には山田久美夫先生の「digitalCamera.gr.jp」やインプレスのデジカメWatch等にスペックが掲載されるだろう。フィルムカメラのGR1シリーズは28mm単焦点だったけどデジタルになっても広角系だといいな。

写真は1998年に香港のトラムをGR1Sで流し撮りをしたもの。広角系で流し撮りすると街の雰囲気をしっかり取り込むことができる。電車・人・看板のバランスが上手くまとまったお気に入りの1枚。

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2005年9月12日 (月)

GR1Sで撮った香港トラム

0509_HKG_1 明日はリコーからデジタル版「GR」が発表される。スペックは明日のお楽しみだ。

私はGR1Sを持っているけど最近はデジタルに移行してしまいここ2年ぐらいフィルムを1本も通していない。フィルムのよさを忘れたわけではないが鉄道写真は記録性が重要と考えているのためExifに撮影データが記録されるデジタルカメラからフィルムに戻れそうもない。

今回は1997年にGR1Sで香港のトラムを撮ったもの。こんな流し撮りが出来るのも絞り優先が搭載されているからだ。

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2005年9月11日 (日)

千頭駅 もう一つのターンテーブル

0509_senzuTT2

千頭駅にはもう一つターンテーブルがあることを発見!これはミニSL用のものだ。夏休みとかのイベントで使っているものだろうけど大井川鐵道らしい懲った設備に拍手!

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-0.3EV

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2005年9月10日 (土)

千頭駅のターンテーブル

0509_senzuTT1

千頭駅に保存されているターンテーブルは羽越本線の新発田を基点とした旧赤谷線東赤谷駅から来たもの。明治30年UKで製造、昭和55年より大井川鐵道で動態保存している。訪問時は客車が3両だったのでバック運転なのでターンテーブルは使われなかったのが残念だった。

<撮影データ>

リコー CaplioR2 プログラム露出モード

ISO AUTO 露出補正:-0.7EV

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2005年9月 9日 (金)

大井川鐵道 青部駅

0509_aobe大井川鐵道本線終点、千頭の2つ前の青部駅は交換設備の無い無人駅。模型にしたくなるようなイイ雰囲気をもっている。実現性が低いとは思うけどSLが旧客の普通列車を引いて止まっているところが見てみたい。その訳はこの駅、千頭に向かって上り20‰なので発車シーンはきっと迫力があるはずだからだ。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-1.0EV

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2005年9月 8日 (木)

下泉駅を出発するSL急行

0509_shimoizumi3 下泉駅を出発するSL急行を後ろから狙う。山と煙と旧客、そして赤信号のバランスがなかなか良い雰囲気だ。SLの煙は風向きなどにより思ったとおり撮れない場合があるがそれもまたSL撮影の楽しいところだ。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-1.0EV

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2005年9月 7日 (水)

大井川鐵道 下泉駅 その2

0509_shimoizumi2 9月6日は台風14号の影響でJR西日本方面の新幹線や夜行の運休が相次いだ。JR西日本のHPでは運休が決定している列車についてPDFファイルで告知していた。新大阪始発の「のぞみ154号」を待っていたら定刻で出発、東京着も定刻だったがその1本前の通常ダイヤでは博多発の「のぞみ24号」は10分以上遅れているようだ。

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下泉駅に使われなくなったバス停が置いてある。長い間同じ場所にあったためなのか植物が巻きついていてバス停がまるで生きているように見えた。

D50の再生モードには白とび検出機能がある。この画像の場合バス停の顔に相当する円のハイライトが飛んでしまうと台無しになるので露出補正を-1.0EVかけたところ白とびも無く撮る事ができた。この機能はとても便利だ。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-1.0EV

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2005年9月 6日 (火)

大井川鐵道 下泉駅 その1

0509_shimoizumi1

大井川鐵道下泉駅の駅舎は木造の有人駅。SL急行停車駅だ。古い温度計、木の窓枠が駅舎の雰囲気作っている。

千頭から下泉までは「SL体験切符」が便利。往路がSL急行、復路が電車に乗ることが出来るお得な切符。寸又峡温泉宿泊するとき等に千頭駅に車を止めてSL体験乗車できるのは嬉しい。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-2.0EV

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2005年9月 5日 (月)

大井川鐵道 神尾駅 その2

050903_kamio2 神尾駅を別アングルから撮影。細いホームと大井川の組み合わせを狙った。9月3日掲載分とは全く別の駅に見えるところが面白い。

D50はNikonデジタル一眼初のSDカード採用カメラでコンパクトデジがSDを持っている人には1種類のメディアで済むところが便利。SDは価格も1GBで他のメディアと比べると最安値(といっても1万何千円するけど)というところも助かる。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-0.7EV

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2005年9月 4日 (日)

大井川鐵道 福用の茶畑

050903_fukuyo 神尾-福用間にはSL撮影ガイドでよく紹介される茶畑がある。以前は長い編成(重連+PC5-6両ぐらい)でも上手く組み合わせることが出来たがバイパスができてからは短い編成でないとバイパスが写りこんでしまうようになった。閑散期はSL単機+3両なので茶畑とSLもしくは電車との組み合わせを撮るには良い場所だ。

D50はファミリー向けを意識した色作りになっているので緑他原色系が鮮やか。元京阪3000系もちょっと派手目だ。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-0.3EV

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2005年9月 3日 (土)

大井川鐵道 神尾駅 その1

050901_kamio 大井川鐵道を久々に訪問した。お目当てはC11190。新金谷駅でチェックしたところ運用に入ることがわかり一安心し狸の里で有名な神尾駅へ向かう。狸の置物とトンネルの組み合わせがいい雰囲気だ。

<撮影データ>

Nikon D50 + Nikkor28-200mm

プログラム露出モード

ISO200 露出補正:-0.7EV

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2005年9月 2日 (金)

青砥駅に進入する京成3300系

050901_K3345_aoto 京成青砥駅は上り線が2階、下り線が3階にある珍しい構造。下りの本線快速運用に入った3300系を夕陽と組み合わせて撮影。夕陽と車両の露出バランスを取るためややアンダー気味に設定したところ狙い通りの明るさで撮ることができた。

<撮影データ>

京成3345他6連

ニコン クールピクス8400 プログラム露出モード

ISO AUTO 露出補正:-0.7EV

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