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2005年9月21日 (水)

広角と駅の関係

0509_kyoto0_221 今日は鉄道雑誌の発売日。今月号はなにが特集か毎月のことながら楽しみだ。

一般的には鉄道写真と広角系は望遠系に比べて薄い傾向がある。車両中心で記録する場合にはパースペクティブが強くなりすぎてしまうのも一因だ。しかし、「駅」や「駅周辺」を記録する場合には28mmが標準的な焦点距離になり21mmクラスが広角となる。駅前の町並み、バスやタクシー、乗降客・・車両以外にも目を向けてみるのもまた楽しい。

画像はリコーCaplioGXにワイコンをつけて22mm相当で撮影した京都駅0番線。駅名の下に221系がさりげなく反射しているのがポイントだ。

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