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2005年9月19日 (月)

28mmの周辺光量

0509_K3569_Takasago GR1やGRDigitalのレンズは画角が28mm(相当)。GR1シリーズ用の28mmは開放から周辺まで良く写るレンズだ。今度のGRDititalも同じコンセプトらしいので期待しているが気になるのが周辺光量だ。開放から周辺光量が高い方がいいレンズと一般的には言われているが私は解放ではそれなりに落ちて、絞ると上がる方が好きだ。その方が撮影意図によりわざと周辺を落とすことができるからだ。

画像は京成高砂検車区(門の外から撮影)の左から京成3500系(3569他4連)、都営5300系、5200系(関連記事⇒http://dc-jr.cocolog-nifty.com/tetu/2005/06/post_d26d.html#trackback)。2004年10月初旬に撮影したもので28mm相当の開放で撮影しているが周辺光量がそれなりに落ちているので一番見せたい3500系のサイドビューの渋い輝きが活きている。

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