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2005年7月15日 (金)

伊那松島駅脇にも渋い建物があった

0507_inamatsushima
2005.6.6に掲載した飯田線駒ヶ根駅脇の渋い建物に似ている建物を同線伊那松島駅脇でも発見した。古いレールを使った屋根とその建物は旧型国電王国と言われた時代と変わらない風景なのだろう。そのころに訪問できていたらクモハ52と組み合わせて撮ってみたかったな。

<撮影データ>
RICOH CaplioGX8 + ワイドコンバージョンレンズ
プログラム露出モード ISO AUTO 露出補正 -0.3EV

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2005年7月13日 (水)

「なは」出発!(2)

0507_naha_kumamoto2
ブルトレの車体に赤信号が反射することを予測して捉えた1枚。さすがに85mm相当のテレで1/6のスローシャッターはブレてしまうが雰囲気は出ていると思う。

<撮影データ>
リコーCaplioGX8
マニュアル露出モード 1/6 F開放 ISO200

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2005年7月12日 (火)

「なは」出発!(1)

0507_naha_kumamoto1
ED76が牽引する「なは」の熊本駅発車を捉えた1枚。ブルトレの出発シーンはいつ見てもワクワクする。

CaplioGX8はマニュアル露出モードがあるのであえて-0.7EV相当程度アンダーの設定で夜行寝台の雰囲気を出せるように狙った。

<撮影データ>
リコー CaplioGX8
マニュアル露出モード 1/6 絞り開放 ISO200

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2005年7月10日 (日)

旧熊本機関区で見つけたモノ (3)

050709_kumamoto_5050709_kumamoto_4  熊本駅構内からレンガ作りの機関庫が見える。この建物も九州新幹線用の駅を作るために壊されるようだ。撮影位置は若干違うが1993年11月に訪問したとき(左画像)と2005年6月現在(右画像)の比較画像を並べてみた。既に線路は取り外されてしまっており、きっと、あそBOYの8620型より先に無くなってしまうのだろう。また一つSL時代の歴史物がなくなるのはとても惜しいが新幹線の便利性が優先なのは時代の流れだ。

<撮影データ>

○左画像
リコー CaplioG4Wide
プログラム露出モード ISO AUTO 露出補正-0.7EV

○右画像
リコー CaplioGX8
プログラム露出モード ISO AUTO 露出補正-0.7EV

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2005年7月 8日 (金)

旧熊本機関区で見つけたモノ (2)

050707_kumamoto_3
SL時代の機関区といえばターンテーブル・機関庫・給水塔がシンボルだ。熊本には全てがまだ残っている。土台部分がレンガ作りの給水塔、ターンテーブル、そして本線の架線柱が緑色に統一されているところが美しく感じる。緑ナンバーのSLが一緒に居たら最高なのにね。

<撮影データ>
リコー CaplioR2
プログラム露出モード ISO AUTO 露出補正-0.7EV

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2005年7月 6日 (水)

旧熊本機関区で見つけたモノ (1)

050706_kumamoto_2
JR熊本駅裏の旧熊本機関区跡の建物にSL時代から使われていたと思われる黒板が放置されていた。「SL」の文字を見つけたときは嬉しかった!この場所も九州新幹線建設のために取り壊されることが確実なので貴重な記録になるだろう。

<撮影データ>
リコー Caplio R2
プログラム露出モード ISO 100 露出補正-0.3EV

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