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2005年2月28日 (月)

東武20000系新越谷にて

050228_ 050228_東武20000系の番号パターンを調べるために過去画像を探したら新越谷で20000を撮影ていた。伊勢崎寄りの先頭車28806だ。昨日推測したパターンが多分合っていると思う。新越谷駅は武蔵野線が開業したときに出来た駅で、当時はほとんどまわりに何も無かったが今では東武は複々線、駅は高架になってるので当時の面影は全く無い。駅が出来て間もないころの画像もブレブレではあるが一緒に載せてみた。8000系のオリジナル(?)カラーとクリーム色の混成だ。東上線の8000系1本がオリジナルカラーになっているようだがクリーム色は趣味的に見たときに魅力的じゃないので復活しても・・・。

撮影データ
一枚目
2003年3月
RICOH Caplio G3
プログラム露出モード ISO125 +0.3EV

2枚目
1973年ごろ
OLYMPUS 35DC
プログラム露出モード ネオパンSS

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2005年2月27日 (日)

東武20000系(21803)日比谷にて

050227_ 東京メトロの日比谷線は東武と東急の車両が相互乗り入れしているが何故か東武の車両が来るとなんとなく嬉しくなる。小学校に入る前に東武沿線に住んでいたこと、先頭から2両が5扉車が少ないことがそんな気にさせるのだろう。東武のHPを見に行ったら20000系は20000型・20050型・20070型の3バリエーションが載っていたが今回撮影した「21803」はどれなんだろう?
左から1桁目は20000系という意味、左から2番目は8両編成の"1両目"左から3番目は”8両編成”、下2桁が編成番号かな?もし正しければ20000系の3編成目ということなのだろう。見分け方の予測をつけたので次回はじっくり見てみようと思う。

GXにはADJ釦という露出補正・ホワイトバランス・ISOの設定が釦を1回押すごとに設定できる便利な釦がついている。通常ISO100に設定しているのだがこの画像を撮るときに咄嗟にISO200に変えようと思ったのでADJ釦とダイヤルの組み合わせはとても便利だった。

撮影データ
RICOH CaplioGX
プログラム露出モード ISO200 露出補正 -0.3EV

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2005年2月26日 (土)

八戸駅の2番線

050226_2 050226_ 八戸駅はその昔、尻内駅と呼んでいたそうで幹線の駅名が変わるのは珍しいと思っていたら最近、西鹿児島が鹿児島中央になったりしている。他にも例があるのかもしれないが今は思いつかない。
八戸駅の構内、往来する列車、駅周辺は新幹線が出来たことにより大きく変わった。
変わらないのは八戸線の気動車が2番線から発車すること、ED75の重連貨物ぐらいだろうか。ED75も近い将来過去のものになりそうだ。

撮影データ

1枚目
RICOH CaplioGX
プログラム露出モード ISO100 露出補正 -0.7EV

2枚目
OLYMPUS OM2
撮影データ不明 昭和49年ごろ

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2005年2月25日 (金)

京成3500系ライブラリー3(3569他4連)

050225keisei3569 今回もこだわりの京成3500系(3569他4連)過去データを見つけた。
これで
3565-3568(2005年2月12日分)
3561-3564(2005年2月23日分)
3569-3572(本日分)
の3編成が連続でそろった。
もう少しそろってきたらマイフォトに載せるようにしたいとは考えているがやり方がまだ会得していない(笑)ので勉強しないと。

デジタルカメラのJPG画像はExifデータが埋められているのでWindowsXPならエクスプローラーのプロパティーで確認できる。もちろん画像管理ソフト等でも見ることが出来るのでいつどんなカメラで撮ったのかわかるので記録性という観点から見るとデジタルカメラは圧倒的にフィルムカメラより便利だ。

撮影データ
京成高砂駅 2003年6月18日撮影
RICOH Caplio G3
プログラム露出モード ISO200 露出補正-0.3EV 

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2005年2月24日 (木)

汐留駅

050224_shiodome3050224_shiodome1  050224_shiodome2

都営大江戸線汐留駅というかJR新橋駅から徒歩圏の「シオサイト」の中に旧新橋停車場跡がある。駅舎は超高層ビル群に囲まれながらも存在感があり、プラットホームと線路も再現されていた。停車場跡前は人通りがかなりあるがここを通る人の何%が”鉄道発祥の地”であることを知っているのだろうか。街としてのデザインを優先しているようで”パッ”と見てもプラットホームであることがわからないところが何とも奥ゆかしい。

撮影データ

右上から1枚目
RICOH CaplioGX + ワイドコンバージョンレンズDW-4
プログラム露出モード ISO200 露出補正無し

2枚目
RICOH CaplioGX + ワイドコンバージョンレンズDW-4
プログラム露出モード ISO100 露出補正-0.3EV

3枚目
OLYPMUS 35DC
プログラム露出モード ネオパンSS(ISO100)
貿易センタービルから新橋方を撮影 昭和48年ごろ

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2005年2月23日 (水)

京成3500系ライブラリー2(3564他4連)

050223_Keisei3564 京成電鉄3500系の廃車が始まった。3565-3568の非車体更新編成だ。(2005年2月12日分に画像を掲載)
今回は廃車となった1編成前の3561-3564が金町線から高砂駅に進入、本線から併走する3700系(3758他8連)と上手く並んだところを約1年前の3月に撮影したものだ。レリーズを切ったタイミングが一瞬遅かったので4両が全部入っていないところが残念なところ。
3500系は過去データをひっくり返して掲載する編成数を増やしてゆきたい。

撮影データ
京成高砂駅 2004年3月11日撮影
CaplioRX
プログラム露出モード ISO100 露出補正-0.3EV

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2005年2月22日 (火)

新宿大ガードを行く205系

050222_ 新宿駅の池袋寄りの大ガードは「ヨドバシカメラ大ガード店」があるので地元の方々はもちろん、カメラ好きの人にも知られた名前だ。その大ガードを歌舞伎町側から撮るときには埼京線が一番手前になるので205系を待って撮った一枚。中央線の201系が丁度すれ違いになったので緑と赤のコントラストが綺麗だ。

撮影データ
OLYMPUS Camedia μ-40Digital
プログラム露出モード ISO AUTO 露出補正無し

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2005年2月21日 (月)

関西本線の103系

050221_ JR西日本では”京都線・神戸線・ゆめ咲線・学研都市線、そして大和路線”と愛称で呼んでいるが関東からたまに来る私にとっては東海道本線、桜島線、片町線、関西本線と呼んでもらわないと直感的にわからない。JR東日本で昔”E電”とか呼ばせようとして定着せず失敗した例と同じにはならないとは思うが京都・神戸は駅名が入っているけど”ゆめ咲・学研都市・大和路”は駅名が入っていないので関西の方には慣れ親しまれているのだろうかとか余計なことを考えてしまった。

画像はJR関西本線(大和路線)の加美に到着する103系をCaplioR1Vで流し撮り。車体の緑がオーバーにならないような露出補正をかけて正面が「JR難波」が目立つように撮れた。

撮影データ
RICOH CaplioR1V
プログラム露出モード ISO100 露出補正 -1.3EV

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2005年2月20日 (日)

東急5000系

050220_ 横から見たときほとんどJR209系と一緒の東急5000系(東急車輛の設計だから当たり前だけど)。趣味的にはJRと東急と小田急と(ほとんど)共通の車両だと楽しくないけど1台あたりの開発費込みのコストを考えると仕方ない。流し撮りじゃなくて思いっきりブラせば赤と緑のラインだけが目立って楽しく5000系が撮れる。車両の記録としてはNGだけど表参道駅の構造物との対比させたことにより面白い画像になった。

μ-40は防滴・大型2.5inch21.3万画素LCDという魅力的なスペックだけど絞りとシャッタースピードの表示が無いので鉄道撮影にはあまり向いていないようだ。もっとも狙いのユーザーには入っていないだろうけど・・・。メディアもXDピクチャーカードなので私の持っているPanasonicRシリーズにはXDからPCカードへのアダプターまたはUSBケーブルが無いと使えないのも残念。

撮影データ
東京メトロ 表参道駅
OLYMPUS CAMEDIA μ-40 Digital
プログラム露出モード ISO AUTO(ISO64相当) 露出補正なし

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2005年2月19日 (土)

JR209系試作編成

050219_209 大森駅でJR209系の試作編成を見つけたので編成番号?「91」が良くわかるように流し撮り。209系は「使い捨て電車」とか一部では言われているけどこの編成は10年経ってないのだろうか。以前、量産初期編成をよーく見ていたらボディーもデコボコが目立っているので丁度10年耐えるように設計的に計算されているのだろう。それも技術だ。

撮影データ
RICOH CaplioR1V
プログラム露出モード ISO100 露出補正なし

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2005年2月18日 (金)

AE100をISO800で撮る

050218_AE100 京成高砂駅に進入するAE100(スカイライナー)をRICOH CaplioR1VをISO800セットして撮影してみた。どうせノイズだらけで使えないだろうと期待しなかったのだが撮ってみると意外と面白い。画質的には10数年前に発売されたISO800のネガカラー程度相当と思える。いまではネガカラーのISO800は使い捨てカメラの常用感度になるぐらいの画質になってきているので高感度においてはまだまだデジタルカメラの画質に対して圧勝といえる。とはいえデジタルカメラの技術革新は大変なスピードで進んでいるのでネガカラーフィルムの画質に迫ってくるだろう。先日発表された富士写真フィルムのデジタルカメラは常用感度ISO400相当だそうだ。発売されたときには是非試してみたい。

撮影データ
RICOH CaplioR1V
プログラム露出モード ISO800 露出補正なし 16:9にトリミング(左右はフルフレーミング)

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2005年2月17日 (木)

中目黒で10両編成を撮る

050217_9002 中目黒駅は東急東横線と東京メトロ日比谷線の乗り換え駅。日比谷線からの直通列車もあるけどほとんどが中目黒折り返しだ。中目黒駅の横浜よりには折り返し用の側線?が3本あり、東京メトロや東武の車両が折り返して行く。
折り返し待ちの車両と横浜方面に向かう車両をいっぺんに撮るために横浜寄り進行方向8両目(要するに一番後ろ)の停車位置付近でCaplioR1Vをテレ側いっぱい(135mm相当)にしたが車両を撮ると言う意図では150mm(相当)ぐらいないと左右の構造物が入らない。でも、「係員以外立ち入り禁止」が良いアクセントとなって駅の雰囲気が出ているという意味では丁度良い構図になっていると思う。この位置だと側線の一番左側に車両が止まっていないと10両編成が丸々入ることに気が付いた。アップした画像では真ん中に03系があるので上手いタイミングだと10両を撮ることができる。これも、レリーズタイムラグが短いCaplioR1Vだから撮れたのだ。

撮影データ
CaplioR1V
プログラム露出モード ISO100 露出補正-0.3EV

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2005年2月16日 (水)

弘南鉄道大鰐(おおわに)線

050216_050216_2050216_3弘南鉄道大鰐線の弘前中央駅はJR弘前駅からかなり離れた場所にある。”中央”と名前がつくだけにJR弘前駅より市内の中心に近いところにあるが初めて訪れようとすると駅のある場所を探すのにはちょっと時間がかかってしまいそうだ。何の予備知識も無く電車を待っていたら元東急7000系が来た。日中にもかかわらず乗降客が多いことが印象に残った。

引きの無い駅前の全景、駅の中を撮るにはやはり22mm(相当、以下同様)の広角で撮れるGXの独壇場になるがコンバージョンレンズをつけると当然望遠側が短くなる。そこで望遠側135mm側まであるCaplioR1Vが必要になってくる。この2台で22mm-135mmまでをカバーできてしまうのはとても便利だ。

撮影データ

左から1枚目画像
CaplioGX+ワイドコンバージョンレンズDW-4
プログラム露出モード ISO100 +0.3EV

左から2枚目画像
CaplioR1V
プログラム露出モード  ISO100 補正なし

左から3枚目または下画像
CaplioGX+ワイドコンバージョンレンズDW-4
プログラム露出モード ISO100 +0.3EV

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2005年2月15日 (火)

弘前のターンテーブル

050215_1050215_2 1986年3月、弘前には扇形機関庫が存在していた。中にはDE10,DD16,DD14が第一種旧車状態で眠っていた。冬場に活躍するための冬眠ならぬ春眠状態だったのだろう。今は庫はなくってしまったがターンテーブルは昔のままだ。

撮影データ
右画像
オリンパスOM1 28mmF3.5

左画像
RICOH CaplioR1V
プログラムオート露出モード F5.4 1/540 ISO100 露出補正+0.3EV

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2005年2月14日 (月)

青森駅の新旧スター車両

050213_3050213_ 20数年前の青森駅では583系・485系の国鉄型特急が一般的にはスターだったけど、電機ファンにはED75+ブルトレ、旧客がお気に入りだ。その当時沢山あったED75もいまでは絶滅種とは言わないが近い将来なくなるのだろう。右画像、右側のスーパー白鳥の運用に入っている789系は現在のスターの一つだけど左側のキハ48の方がキハ110に押されて活躍範囲が狭まってきていることが私には気になる。

数分遅れで到着したスーパー白鳥を流し撮り。露出がオートだとライトの入り方によりアンダーになってしまう可能性があるがCaplioGXならマニュアル露出が出来るので露出は外すことはほぼ無い。

撮影データ

右画像
ED751001+ED75+旧客(八甲田)
カメラ:オリンパスOM2 ZUIKO35-70mm

左画像
右 789系、左 キハ48
カメラ:CaplioGX+ワイドコンバージョンレンズDW-4
マニュアル露出モード FNo開放 1/15 ISO200

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2005年2月13日 (日)

連絡船に乗れなかった

050213_2050213_1 青森駅から青函連絡船で函館へ行くことは一度はやってみたかったけど結局、実現出来ず。八甲田丸が青森駅の脇に保存されているので駅から徒歩で見に行った。
八甲田丸の脇に津軽海峡冬景色記念碑?があり、八甲田丸とのツーショット。これこそ旅人から見た青森って感じがして楽しい。

CaplioR1Vはヒット商品のR1を500万画素にしたカメラでスーツのベルト通しにケースをつけて持ち歩いていてもあまり邪魔にならない。広角28mm相当のカメラでこれだけ薄いのは他に無いので便利に使っている。

撮影データ

左画像
RICOH Caplio R1V
プログラム露出 Fno.8.6 1/143 ISO100 補正-1.0EV

右画像
RICOH Caplio R1V
プログラム露出モード Fno.4.6 1/270 ISO100 補正なし

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2005年2月12日 (土)

青森駅は雪の中

050212_2050212_ 20数年ぶりに青森駅で下車した。さすがに20数年前と比べて駅前がとても綺麗になったが活気は昔のほうがあった気がする。駅に着く列車の数、特に優等列車の数が少ないこともそんな気にさせるのかもしれない。

CaplioGXとワイドコンバージョンレンズの組み合わせは広角22m相当になるし、ZOOMも全域使えるので駅の全景やスナップ撮影するのにとても便利だ。低温での撮影でも充電池を使えばかなりの枚数が撮れることも嬉しい。

撮影データ

左画像
RICOH Caplio GX + ワイドコンバージョンレンズDW-4
マニュアル露出モード Fno.開放 1/15 ISO200

右画像
RICOH Caplio GX + ワイドコンバージョンレンズDW-4
プログラム露出モード Fno.開放 1/217 ISOAUTO

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